日焼け止めの強さをチェック
スポンサードリンク
日焼け止めの強さの表示というと「SPF」と「PA」表示があります。それぞれのどのような意味があるのでしゅか。
まず、よく見かける「SPF」は、お肌の奥の真皮にまでは届かない紫外線「UV−B」をどのくらいの倍率でブロックすることができるかを表したものです。
例えば「SPF10」の場合、日焼け止めなど何も塗っていない時よりも10倍紫外線をブロックできるということになります。何も塗っていないと5分でお肌がヒリヒリ焼け始める人だと、5分×10倍で50分、すなわち50分間は日焼けしないということになります。
一方、「PA」は紫外線「UV−B」よりも波長が長い「UV−A」をブロックする強さを表しています。通常、プラスの数によって3種類あり、「PA+」は効果がある、「PA++」はかなり効果がある、「PA+++」はとても効果があるという意味です。
ということは、「PA+++」でSPFも高いものを選べばいいのかと思いますが、必ずしもそうではありません。数値が高いほど効果は高くなりますが、そのぶんお肌への負担も高いので、お肌が弱い方にはあまり向いていません。
お肌が敏感な方は、少し弱めのものを選ぶといいでしょう。心配がある方は、皮膚科などで相談して自分にあったものを教えてもらうといいでしょう。
