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- 2009/03/23・・・サイトをオープンしました!
日焼けの原因と対策を確認しましょう
日焼けとは、やけどと言われますが、そもそもどのような症状を言うのでしょうか。太陽の光には、お肌を真っ赤にして炎症を起こしたり水泡を起こさせたりする中波紫外線が含まれています。日焼けは、この太陽光線によって起きる皮膚障害です。
また、太陽光線のなかには長波紫外線も含まれています。長波紫外線は、お肌のなかにあるDNAを傷つけて細胞の活性化を止め死んでしまうものです。このため皮膚が炎症を起こしたり赤くなったり、ひどい時には水泡が出てきたりするのです。
日焼けすると赤くなる人とこんがり焼ける人といるように、人種やお肌によってさまざまな反応をします。でも、いずでも日焼けです。
一般的には3〜8時間程度経つとお肌が赤くなります。これがいわゆるサンバーンと言われるものです。
24時間をピークに数日の間、赤みは消えますが、1週間経つとお肌は褐色になります。同時に皮がむけてきたりもします。これがいわゆるメラニン色素の増加によるサンタンです。
日焼けによって皮膚が赤くなったり黒くなったりするだけでなく、お肌が老化してシミやシワが出来やすくなりますので、日々のケアが欠かせないのです。
